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ふたたびの奥多摩湖 そして風張峠 - 2013.09.22 Sun

■ 2013/9/18(Wed)

ちゃりで奥多摩湖を目指すのは今回が2度目。
前回は2年前の晩秋・・・目的は、つれちゃりと紅葉を愛でること。
(前回のブログはこちら→)

でも今日のテーマはヒルクライム。最終目的地は、奥多摩周遊道路の「風張峠」です。
"かざはり" とか "かざっぱり" とか呼ばれるこの峠、東京都の道路では最も高く、
その標高は、1,146mだそうです。


今日も快晴~。よかった!
多摩CRを上ること2時間弱、羽村堰で最初の休憩です。

▼羽村堰 9:15
IMG_3569_羽村堰

サイクリングロードは羽村まで・・・ここからは奥多摩街道、青梅街道と一般道を走ります。

▼多摩川(軍畑大橋より) 10:15
IMG_3570_軍畑大橋より

青梅の市街を過ぎると街道はほぼ多摩川に沿って緩やかに上ります。
途中、御岳のコンビニで軽食休憩(10:30-10:45)

▼多摩川(境、氷川付近) 11:30
IMG_3579.jpg

正午前、奥多摩湖に到着。
青い空に映えるエメラルドグリーンの湖面・・・
暫くは絶景を楽しみながら湖岸をゆっくりとポタります。

▼奥多摩湖 11:50
IMG_3589.jpg

IMG_3597.jpg

IMG_3601.jpg

右手の深山橋、続いて中央の三頭橋を渡るとヒルクライムの始まりです。

▼深山橋の手前 12:45
IMG_3610.jpg

でも慌てない。
ひとまずは、橋を渡らず湖岸に沿って直進すると・・・
そこは山梨県!
神奈川からの越境はあったけど、東京からはお初です。

▼山梨県境 12:55
IMG_3615.jpg

さて山梨はほんの数メートル入ったところで折り返し、さきほどの2つの橋を渡ります。

三頭橋を起点とする奥多摩周遊道路は区間延長19.7km、ざっくり言うと最初の13kmが登りで
途中、以下の通過ポイントがあります。
①月夜見第一駐車場:9.3km地点、標高933m、ここからの眺望はお奨め
②月夜見第二駐車場:11.1km地点、標高1,089m
③風張駐車場:12.8km地点、標高1,146m、「東京都で一番高い道路」という標識が道路脇にあり

坂を登ってみた印象としては、
「激坂ではないけど決して緩くもない。途中に下りや平坦が無いただただひたすらの登り坂。」
ってとこでしょうか。
ロードレースのコースでもあり、早い人だと30分以内で登りきるそうですが、
私には10km/h未満が関の山。
それでも登り始めに漫然と抱いた「①まで止まらずに行きたい」という思いは何とか達成です。
小一時間ほどもかかっちゃいましたが。。。
①⇒②、②⇒③は距離が短いこともあり惰性で乗り切れます。
②はともかく③では止まることをお奨めします。
(私は③を通過してしまい、「標識」を撮り損ねました(呆))

▼月夜見第一駐車場から臨む奥多摩湖 14:15
IMG_3623.jpg

結構登ったなあって感じです。

IMG_3625.jpg

峠を越えると今度は長~い下り。

そこで起きてしまったプチトラブル。
なんと後輪のスポークが1本弾けて?しまいました。
そのスポークは抜くことすらままならず。
止む無く輪ゴムで他のスポークに括り付け何とか走れるようにしました。
そんなこんなでスピード控えめで周遊道路を下る途中、
かわいい滝を発見です。

▼夢の滝 15:15
IMG_3630.jpg

IMG_3628.jpg

更に続くダウンヒル。
いつの間にか道路名も檜原街道に変わっています。
まだ9月半ばというのに半袖・半ズボンで下る山間はかなりの肌寒さです。
ヒルクライムでのダメージも相まって、ちゃりに乗っていること自体に
嫌気がさしてきた頃、見えてきたのは・・・

『数馬の湯』

迷わず飛び込みました。ひとり温泉デビュ~。
のんびりとお湯につかりながら思いました。
「もう走りたくない」
でもそういうわけにもいきません。
意を決して湯船を後にしました。

▼秋川 17:00
IMG_3637.jpg

あきる野市戸倉のコンビニでは、本日2度目の軽食休憩です。(17:15-17:30)

気が付くと徐々に陽も傾いてきました。間もなく日没です。
武蔵五日市駅を右折、五日市街道をひた走り、多摩川に至った頃には
すっかり暗くなっていました。

夜のサイクリングロード、外灯もなくほぼ真っ暗です。
そんな中、意外にも心強かったのは月明かり・・・
進行方向正面に見えた大きな丸い月は、
ほんのりとしかし確実に地面を照らしてくれました。
そういえば明日は十五夜、中秋の名月です。

長いツーリングを終え、帰宅した時には21:00を過ぎてました。
走行距離"177km"は自己ベストです!

[Tm] 10:42
[Ds] 177.84km
[Av] 16.6km/h
[Mx] 40.1km/h 
[Od] 11,926km



<<< P.S. >>>

「"不惑"どころか"惑々"しっぱなし」と自ら評した40代が終わり、50歳になりました。
論語では、『五十にして天命を知る(知命)』だそうです。
自分の天命を自覚する・・・みたいなことらしいのですが、私の天命は???
そりゃそうか、不惑に至ってない人間に次なる悟りも来るわきゃない!
そもそも15歳で学を志した人と比べること自体が無意味かも。

ついでなので論語をからめた未来予測です。
・ 『六十にして耳順う(耳順)』
 【意味】何を聞いても素直に受け入れることができる
 【自分は?】これならいけそうかも?とハードル低めに感じてしまうことが凡人の証か。

・ 『七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず(従心)』
 【意味】自分がしたいと思う言動をしても、人の道を踏み外すことがなくなった
 【自分は?】もしかすると理想とすべき究極の境地かなと思いつつ、自分が望む姿とは少し違う気が。
 「いい意味で欲求や欲望を涸らすことなく、それらと上手に付き合うじじいでありたい」ってとこです。

 まっ、どっちも生きていればの話ですが・・・

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● COMMENT ●

50歳は知命って言うんですね。
ワタシは来月55歳になるというのに天命を自覚するには全く至ってないですよ。どうしましょ・・

さて風張峠にはワタシも6月末に行ってきました。
坂の印象はごうさんと同様でしたが、チームメンバーと一緒だったのでひたすらキツかった記憶しか残っていません。
下りで都民の森で休憩したときに、消耗した体(と心)がトン汁(だっけ?)に癒されたのを思い出しました。

ガンさん
早いお仲間とサクサク登られたんでしょうね。
私はふ~らふらでした。
季節もよくなってきたのでまたトレインさせてください。鈍行ですが・・・


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